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Deltaのこだわり

デルタの作る『家』についてご紹介いたします。デルタってどんなとこ?どんな家の作り方?どんな考え方?
二酸化炭素排出権付き住宅

“二酸化炭素排出権付き住宅-カーボンオフセットの家-

デルタの作る家は「二酸化炭素排出権付き建材を使用して作っている家(カーボンオフセットの家)」です。

“カーボンオフセット”とは、カーボン(Carbon Dioxide=二酸化炭素)、オフセット(Offset=打ち消す)となり、直訳すると「二酸化炭素を打ち消すこと」 という意味になります。
これは、省エネ活動やエネルギーの効率利用などでも削減できずに排出されてしまう、CO2などの温室効果ガスを削減するためのプログラムや、プロジェクト(植林や森林保護活動、クリーンエネルギー事業など)に投資することで打ち消し、削減していこうという考え方です。

“二酸化炭素排出権付き住宅のメリット

では、「二酸化炭素排出権付き住宅」には、どんなメリットがあるのでしょうか?

【1】使用エネルギーの削減で、おサイフも嬉しい!
例えば、一般的に使われている石油系断熱材を、太陽光を大幅に反射する天然素材由来の遮断熱材に変えることで、冷暖房効率が大幅に向上します。
それによって使用エネルギーが削減され、二酸化炭素の排出を削減します。さらに、使用エネルギーが削減されることによって光熱費も削減することができます。

【2】費用はデルタ負担。施主の負担は一切ありません。
「特殊っぽいけど、その建材を使う分、工事費が高くなるんじゃ…」と不安に思う方もいらっしゃるかと思いますが、施主の負担は一切ありません。
日本国政府に排出権を譲渡する費用は、全て株式会社デルタトラスト建築設計室・株式会社デルタ武蔵野設計室が負担します。
建築の仕組みとしては、同じ効果の建材を「二酸化炭素排出権付き」のものに差し替えるだけです。
「同じ効果なら、環境のことを考えたものを使おう」という考えなのです。

【3】CO2削減にご協力いただいた証明書が発行されます。
有限責任中間法人日本カーボンオフセット(COJ)から「排出権証明書」と、日本ECO-SUSCOM協議会からは日本政府への寄贈を証明する「排出権寄贈証明書」が発行されます。
これらはCO2削減にご協力いただいた施主のご家庭に対しカーボンオフセットをした事を証明するものです。
これは世界的な施策であるカーボンオフセットへの協力を通して、サスティナブル(持続可能な、環境を維持しながら)社会への貢献を証明するものでもあります。

義務ではありません。できることから始めよう

「カーボンオフセット」は義務ではありませんので、強制ではありません。
それぞれの考え方で自分ができる範囲の協力を独自にすることができます。

たとえば、現在では「カーボンオフセット付商品」は様々なところで販売されています。食料品から生活雑貨、「カーボンオフセットはがき」や「カーボンオフセット付旅行プラン」など、とても幅広く展開されています。
これらを購入することで、地球人の一人として、地球の未来を守ることもできるのです。

また、日本カーボンオフセットのサイトから自分のCO2排出量を計算してその場でオフセットすることもできます。

カーボンオフセットの流れ