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| 発行所 | 株式会社 エクスナレッジ |
| 取材・文 | 「あたり前の家」ネットワーク事務局 |
| 内容 | 『月刊建築知識』の編集者である「あたり前の家」ネットワーク事務局・大菅力が、 新建材をふんだんに使った新築に住む知人の子供が体調を崩したことから、現在の住宅問題に着眼し、「あたり前 の家」について優しくつづった本です。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 新潮社(1995年5月発行) |
| 取材・文 | 宮脇 檀 |
| 内容 | 作者のこの本だけを読んだら、作者が本当に意図していることを 読み落としてしまう可能性はあるが(相当シニカルな口調なので) 『宮脇檀の「いい家」の本』(2004年8月PHP文庫)などと併せて 読めば、家に求めるコトが少しずつ明確になってゆくだろう。 生活するだけでなく、生活をより快適に楽しんでいる著者ならで はの発想を見習いたいものです。 |
| タイトル |
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| 発行所 | 新潮社(2002年11月発行) |
| 取材・文 | 村瀬 春樹 |
| 内容 | あなたにとって「家」とは何か?あなたにとって「家族」とは何 か?あなたにとって「設計」とは何か?「住宅」とは何か? ズキッズキッと「だって皆がそうしてるから」という既成概念の モロさを指摘していきます。 著者は建築家ではありませんが、(住宅論、ジェンダー論、道具学 の各分野のエッセイスト)かなり知識があります。著者自身の家 作りの経験から得た、住宅に対する想いがしっかり伝わってくる 本です。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 日本放送出版協会 |
| 取材・文 | 西岡常一・小原二郎 |
| 内容 | 国宝・法隆寺と同じ最高級品の素材で建物を造ることをオススメするのではなく、
西岡棟梁(最後の宮大工と呼ばれた)
が長年の経験で培った『木の本質・木に対する想い』は、建築に造詣の浅いものでも解りやすく
大変参考になります。 『木』のことを理解できれば、『木』でできた家に暮らすことが、もっと理解できるはずです。 この本の他にも西岡棟梁が書いた本は数多くあります。 ぜひ読んで欲しい本です。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 中央公論新社 |
| 取材・文 | 赤瀬川 原平 |
| 内容 | 前衛芸術家・作家として活動範囲の広い著者が、路上観察学会のかの有名なF教授につくって
もらったのがこの「ニラハウス」。 アバンギャルドな施主が、野蛮ギャルドな建築家とコラボで家を創っていく様子が、 読みやすい文体で書かれている。 現代建築と自然素材の融合はF教授の得意とするところ(だと思うが・・)だが、 ここまでノッテくれる施主は素晴らしい。 こんな家が沢山あると、日本の風景もずいぶん変わるでしょう。 『施主』っていったい何をする人だろう?という素朴な疑問に答えてくれる本です。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 風土社 |
| 取材・文 | 山辺 豊彦・鈴木 聡 |
| 内容 | 『耐震性』、『耐震構造』についての本と書くと、専門書のようですが、この本はカラー図解入りで、
とても解りやすく『木の家』の構造について説明しています。お父さんは勿論、
お母さんにも読んで欲しい本です。著者は木構造の第一人者であり、木造構造の講演会を全国各地で行い、
また「つくば市立東小学校」の設計で第十回・JSCA(社団法人日本建築構造技術者協会)
賞を受賞されています。 家の構造についてだけでなく、地盤についても図解で解りやすく説明されています。 家をつくる前にこの本を読んでおけば、打ち合わせもスムーズになるでしょう。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 講談社 |
| 取材・文 | 天野彰 |
| 内容 | テレビ出演も多い建築家・天野彰が、「家を建てるということ」について著者の実経験も含め、
赤裸々に語っている本。 居間・ダイニング・子供部屋・寝室・・・といった間取り地獄に陥ってしまう前に、まずこの本を読む ことをオススメします。 そもそも、『何のための「家」なのか?』を忘れてしまわないことが、家づくりの大切なポイントだと 思うのです。また、著者は、朝日新聞asahi.com(住まい)にて「天野彰いい家・いい家族」 というコラムを連載中です。 こちらもオススメです。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 情報センター出版局 |
| 取材・文 | 清家 清 |
| 内容 | 誰しも必ず老年期を迎えます。体が思うように動かなくなってから、『こんなはずではなかった。』と後悔することもあるかもしれません。 日本を代表する建築家・清家清が、自身の老後の経験を織り交ぜながら健康・安全・快適な住居について綴った本。 10年前に執筆されたとは思えないほど、今日の日本の高齢者事情を的確に捉えており、家づくりの参考書としてお薦めです。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 彰国社 |
| 取材・文 | 吉田 桂二 |
| 内容 | 著者は、連合設計社(現:株式会社 連合設計社市谷建築事務所)を1957年設立以来、一貫して『長寿命な家づくり・環境共棲の家づくり・ふれあい(広がり)間取りの家づくり』をテーマに、現代日本における住まいづくりをリードしてきた。家を建てる前に陥ってしまう問題点を簡潔な言葉で、素人にも解り易く伝えている。この本の中で「『物質的充足が一人歩きして、そのことで人間の方がひきずられていること』により間違った家づくりをしてしまう。」とあるが、正にその通り。そのほかにも『空想的来客主義』 『ひとつながりの空間』等の著者独特のキーワードとその解釈も頷かずにはいられない。穂積和夫のイラストもいい味出しています。読むべき本です。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 王国社 |
| 取材・文 | 大月敏雄 |
| 内容 | 平成に入り、解体されてしまった集合住宅に寂寥の思いをはせ、集合住宅のあり方に焦点を当てた本。著者は、「住宅とは様々な人々の生活の記憶を引き受ける、人間の重要な記憶装置だ」とし、「『まちの魅力』はそういった建物内外を取巻く人々の記憶によって構成されていくもの。」と考えている。幾年も人々と共にそこに在った住居が、近年いとも簡単に解体され、そこに未来的なメトロポリスの一角が新たに形成される。欧米諸国のようにリノベーション主体の街づくりでなく、「消し去りの文化」的価値観で成り立つ日本。「経年しても価値が増える」建物が日本でもあたり前になっていくことを、著者と同じように祈らずにはいられない。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 株式会社インデックス・コミュニケーションズ |
| 取材・文 | 山本 理顕 |
| 内容 | 山本理顕氏(埼玉県立大学、広島市西消防署、横須賀美術館、等々設計)のつく る世界には、ウチとソトのスキマを繋げる独特な空間がある。スキマ博士と命名 したいほどスキマを大切にしている。この本は、表向きはコドモ用ではあるが、 本当はオトナに一番読んで欲しいところである。特に巷に溢れる『家づくり情報』 に翻弄され、自分達の欲しい家が何なのか解らなくなってしまった、真面目なオ トナ達こそ、この本に隠れている『家づくりの真理』に気づけるのかも知れませ ん。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 株式会社インデックス・コミュニケーションズ |
| 取材・文 | 益子 義弘 |
| 内容 | 戦後のわが国は、「個人の個性を育てる教育」に力を注いできました。その甲斐 あってか、街中・田舎を問わずそこかしこに『個性的な』建物が建ち続けていま す。しかしそれらの大半は、地域の環境やコミュニティーを無視した、独立した 『個性』であり、街や田舎の風景に溶け込むことが出来ずにいます。益子義弘氏 (東京藝術大学教授、M&N設計室)は、その土地の風景の一部になる建物をつく り続けています。「家の個性と地域環境」について、家を建てる方・家を持って いる方は考えなければなりません。この本は、日常生活に疲れている大人でも肩 肘張らずすんなり理解でき、オススメです。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 新建新聞社 |
| 取材・文 | - |
| 内容 | 「自分達に合った家づくり」で迷いが生じたら読むべき本。
具体的な施工例、節約の秘訣、効率的な間取りについて解りやすく説明されてい
るだけでなく、自分達に合う家が解る「理想の住まい診断チャート」や、「家づ
くりの流れとチェックポイント」で家づくりの重要ポイントが解ります。納得のいく家づくりのため
のテキストブックです。デルタのお客さんの家も3件、掲載されています。
デルタが寄稿・監修を行ったページ5P、120P~149P [1] 120P~121P [2] 130P~133P [3] 134P~135P [4] 144P~147P |
| タイトル |
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| 発行所 | 評伝社 |
| 取材・文 | 林 葉子 |
| 内容 | ページをめくるとまず最初に「この本はハウツー本ではない」という文字が目に
飛び込んできます。巷に出回るカリスマ主婦の片付けハウツー本とは違い、この本は収納テクニックを追求した内容ではありません。 しかし、住まい手の癖や性格を判断し、自分に合った収納法を知ることができます。 これから建てる家を、前の家のような片付かない空間に再びしてしまわないためにも、家族それぞれの特性を活かした空間作りが必要です。自分を知るための、探検本です。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 評伝社 |
| 取材・文 | 林 葉子 |
| 内容 | 「暮らしの収納法・場所別編・」の続編です。 更に詳細に自分の収納癖を知り、問題を解決していくための自己探求の本です。 自分の家族それぞれのメンバーにあった収納法が見つかるかもしれません。 この本では、「片付け難いモノ」に焦点を絞り、それらを個々の人間の習性に合わせ収納法を解説しています。 |

| タイトル |
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| 発行所 | オーエス出版社 |
| 取材・文 | 永田昌民・杉本薫 |
| 内容 | 大自然を身近に感じることのできる信州で、のびのびと暮していると
「小さな家で暮らす」ことの意義がわからないかもしれません。 松本市郊外には、10人以上の大家族用かと思ってしまうような大邸宅が多々存在しています。 しかし、日々の掃除・メンテナンスに費やす時間や光熱費を考慮すると、果たしてそんなに大きな家が必要なのかと疑問が湧いてきます。 子供がその家で育つ時間よりも長い時間を、夫婦2人で過ごさなければならない こともあります。老いた体で、沢山ある部屋の掃除を毎日するのは良い運動とも いえますが、その時間をご自身の趣味や憩いの時間に使えたらどんなに素敵でしょ うか。日々の生活のなかで、「あたり前」と思っていた価値観が、この本を読む ことでガラリと変わってしまうかもしれません。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 草思社 |
| 取材・文 | ヘルマン ヘッセ |
| 内容 | 暮らし方や生活のイメージを膨らませてくれる本です。ヘッセの思想、また生涯を通じて自然に親しんだその生き方には、学ぶべきところが多くあります。 自宅の庭で農作業をすることをこよなく愛した、ヘッセの人生観が凝縮されています。またヘッセの水彩画・スケッチ・写真が多く収録されており、眺めているだけでも充分癒されます。 「家」を愉しむ人、必読です。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 新潮社(1971年5月発行) |
| 取材・文 | 北 杜夫 |
| 内容 | 「どくとるマンボウ」の著者。文学的手法うんぬんは抜きにしても 真から楽しめる大傑作。大正~昭和初期の変動の時代、楡(ニレ) 脳病院を中心に楡家の人びとの浮き沈みを描いた長編小説。登場 人物の桃子の気持ちにリンクしてしまい、徹夜で読みきり、翌日 幽霊になってしまった。 |
| タイトル |
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| 発行所 | 新潮社(1990年8月発行) |
| 取材・文 | 山下 洋輔 |
| 内容 | ジャズピアニスト、山下洋輔は1度一緒に飲んだくれた時の印象 が強く、どうしてこんなに個性プンプンなのか知りたくなってこ の本を読んだ。山下家のルーツ(お家騒動)にまつわる奇想天外 の548ページ。山下ファンにもまた鹿児島好きにも歴史マニアに もおすすめ。 |

| タイトル |
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| 発行所 | 講談社(1987年5月発行) |
| 取材・文 | 斉藤 洋/作 杉浦 範茂/絵 |
| 内容 | 斉藤洋はこの本で講談社児童文学新人賞を受賞した。続編「ルド ルフともだちひとりだち」「ルドルフといくねこくるねこ」があり 人と動物との関係をさらっとした文体で子供にもわかりやすく、 大人にはしみじみ考えさせてくれる。ルドルフとその仲間たちは 皆、人間ではないが、子供に置き換えて読んでもおもしろい。 テレビ版の絵は、クロネコヤマトのネコのイラストを描いている 堀口忠彦が担当。 |
| タイトル | マンディ |
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| 発行所 | TBSブリタニカ |
| 取材・文 | ジュリー・アンドリュース |
| 内容 | メアリーポピンズ時代(古!!)こんな児童書も書いていました。 孤児院の女の子が秘密のおうちを作ってそこを癒しの場にして遊 んでいたら…という小公女みたいな雰囲気の本です。 マンディが小さなお家をアレンジしていく様子が細やかに書か れてあり、わくわくして読んでいました。 |
